和歌山市広報note、はじめます。
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和歌山市広報note、はじめます。

はじめまして。
ご覧いただきありがとうございます。

和歌山市広報広聴課です。
「和歌山市広報note」の運用を開始し、主に県外にお住いのみなさまに、和歌山市を応援したい、行ってみたい、住んでみたい、と思っていただけるような、選りすぐりの情報をお届けしたいと思っています。

まずは、下記の2点についてお話したいと思います。

1. 誰が発信しているの?

和歌山市広報広聴課、上野が編集・執筆を担当します。
「和歌山市広報note」の運用など、県外への和歌山市のPRをしています。

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令和元年度入庁。
UIJターン型の採用で、数十年ぶりに東京から和歌山市に戻ってきました。

5分に1本電車が来る東京から帰って来るにあたり、不便になるであろう和歌山市での生活に馴染めるのか、正直不安でした。
いっそ、大阪から通おうかと本気で悩んで、物件を探してみたりもしました。

不安しかない和歌山市生活でしたが……


住んでみたら、予想外に便利。


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正直、思った。
何目線か分からんけど。

知らぬ間に魅力的なまちになっていた和歌山市について、市外から転入してきた人間の目を通して伝えていきます。

和歌山市とは。
関西国際空港から車で約40分。新大阪駅から約1時間。
大阪府の南に位置する和歌山県の県庁所在地で、人口約35万人の中核市です。

※中核市制度…政令指定都市以外の都市のうち、人口や市域の規模及び能力が比較的大きな都市について、事務権限を強化することにより、できる限り市民の身近なところで行政ができるよう、平成7年に創設された都市制度です。

「紀の川」の河口に位置する和歌山市は、中世には海南市の一部とともに「雑賀の里」と称され、江戸時代には御三家の一つである紀州徳川家が治める紀州藩の城下町として栄えた、歴史が感じられるまちでもあります。

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2. 誰に読んでほしいの?

「和歌山市広報note」は、主に県外の方向けの情報を選りすぐって発信します。

インターネット上に「情報を貯める」、いわゆるストック型メディアとして公式ホームページがあるのですが、非常に情報が多いので、埋もれてしまいがちです。
公式ツイッターやフェイスブックは、比較的短文の「今の情報」の情報に重きが置かれるフロー型のメディアで、お伝えする情報量が少なくなりがちです。

そこで県外の方向けに、和歌山市を、じっくり楽しみながら知っていただき、ファンになっていただけるような、「読みもの」を「和歌山市広報note」では展開していきたいと思っています。

海水浴に、花火、キャンプ、イルミネーション――

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平日シゴト+週末バケーションを満喫することも!
大阪に近く、中核市としての都市機能も備えながら、市内で非日常も味わえる和歌山市の魅力をふんだんにお伝えしていきます。


長々となりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

和歌山市広報note。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

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ありがとうございます。私もスキです。
和歌山市広報広聴課が運営する公式note。 主に、市外にお住いの方々向けに、住みたいな、行ってみたいな、応援したいなと思っていただけるような和歌山市の情報を、選りすぐって深掘りしていきます。